2019年04月11日

ワークステーションのHDD、SSD入れ替え。

毎年4月になると、年度末の忙しさから開放されてホッと一息。
この次期に行う恒例行事は業務で使用しているコンピュータの記憶媒体の入れ替え作業。
システムにはSSDを使用していてクローンを作って入れ替え。
解析データや業務データはDドライブとしてHDDに保存しているので、これはただ入れ替えるだけ。
入れ替えた去年度のデータは、まだ使う事が多いのでGドライブとしてマウントしておきます。

2台でこの作業をするので、毎年4本づつSSDとHDDが増えて行き、ドライボックスの中はHDDが溜まってゆきます。

ただ、この過去のデータもいつ必要になるか解らないので、ずっと保管する必要が有るのです。

HDDの入れ替えの時に1年分のホコリもブロアで吹いて中も綺麗にするのですが、HPのワークステーションは、いつ見ても感心させられます。

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メモリを刺す場所が16箇所あるとか、2基搭載しているCPUが水冷だとか、そう言う解り易い性能的な部分が優秀なのは当たり前として、、、、、

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HDDがドライバー無しで簡単に5本まで入れられる様になっていたり、CPUやグラフィックボード、HDDに効率的に風を送る事が出来るように考えられていたり、、、、、
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電源やファンがユニットになっていて、取り外しが簡単に出来る様になっていたり、、、、、、、

凄く細部まで考えられていて、流石MADE IN TOKYO

パソコンはあくまでもパーソナル仕様、ワークステーションは過酷に使われる絶対にミスの許されない業務用

見た目は両方箱ですが、中の違いは凄く大きいな〜と、、、、、、、、

メンテナンスすればする程、ヒシヒシと感じます。





posted by かおる at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま

2014年07月16日

職業ー芸術家を納税と言う角度から考える。

サラリーマンの頃、趣味で絵を書いたり、彫り物をすると当然小遣いの範囲から画材や木材を購入する。

もちろん音楽が趣味で、楽器を購入する際も小遣いからの出費だ。

それが、職業「芸術家」、「音楽家」と確定申告をすると、様子が変わってくる。

楽器の購入資金や画材、雑誌等の資料を購入するお金が経費と認められ、税金の控除対象となる。

職業芸術家は、創作活動に関わる費用が認められるので、実質殆どの事が経費として認められる。

芸術、アート、創作活動とは、それその物で食べいるか否かではなく、何らかの創造的な活動をしている姿を言う事であるから、

自ら創作活動を行っていると言う自負と、高らかに声を上げる事が職業芸術家の定義だと思う。

あるアーティストはこう言った。

アートと日常に境界線は無い。

職業としてのアーティストではなく、態度としてのアーティストではありつづけたいと思っている。

その意味ではずっとアートをやっている感じはある。

と、、、、、

生きている事自体がアート、生活その物が芸術だとすれば、生活必需品も全て必要経費と言い換える事が出来るではないか!

と、自ら確定申告をして、決算をして、納税に悩まされてつまらない事を考えてしまった、、、、、、




posted by かおる at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま

2014年07月14日

弊社が7月9日の建設通信新聞の紙面に掲載されました。

前回のブログで、建通新聞のブログに掲載されました。
と書かせて頂きましたが、、、、、、、

どうやら私の間違いだった様です。
申し訳御座いませんでした。
正解は、建通新聞では無く、建設通信新聞のブログだった様でした。

建通と建設通信は同じ物と感じ違いしていましたが、別会社の別紙面だった様です。

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で、今日、弊社が掲載された建設通信新聞を送って頂きました。
何といえば良いのか解りませんが、1面の反対(最後の面)にカラーで掲載されていました。

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ブログと違って、顔写真を小さく載せてもらっていて良かったです。

弊社の様な小さな会社が新聞に載る事なんて2度と無いかも知れませんので、永久保存致します。

地方のNHKのニュースで報道されたり、NHKスペシャルのメガクウェイクで私の顔がお茶の間に流れたりはしたので、2度と無い事は無いかもしれませんね〜、、、、、、

また、何処かに取り上げて頂けるように、日々精進しなければ!!





posted by かおる at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま

2014年06月16日

オーストラリア館 最後のお別れに空撮

2014年6月

以前から噂されていた四日市にある大阪万博のオーストラリア館

とうとう解体業者が決まり取り壊されるそうです。

また1つ、大阪万博の遺産が1つ姿を消してしまいます。

最後のお別れに記録に残そうと空撮をして来ました。




さようならオーストラリア館。

さようなら、大阪万博の思い出。
posted by かおる at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま

2014年04月13日

UAV導入

かれこれ3年前、、、、、、、、、

新しい物にすぐ喰いつく僕は、UAVを自腹を切って購入して遊んでいました。

UAVとは、Unmanned Aerial Vehicle  無人航空機

ラジコンとどう違うのかと言われるとちょっと困りますが、ドローンとも呼ばれ、自立航行出来る仕組みを持った航空機と言う様なイメージでしょうか、、、、、、

そんなUAVで撮った動画がこれです。



ドローンに小さなトイカメラを仕込んで撮影しましたが、当時はこれで喜んでいました。

空撮が仕事にならないかな〜??写真計測が出来ないかな〜??

と思い続けてあれから3年、、、、、、、

技術も相当進化しており、もっと安全に、もっと簡単に、もっと高機能になったUAVを再び購入しました。

今度は遊びでは無く、本格的な商用運用の前のテスト導入です。

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このAUVはペイロード(最大積載重量)はそれ程ではありませんが、見た目に反して、最先端技術てんこ盛りの新鋭機

ジャイロ、加速度センサー、気圧計、GPS、電子コンパスによって機体は完璧に制御され、操縦は慣れた人なら物足りない程。

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手乗りUAVだって夢ではありません。

これなら撮影に専念できそうです。

次に、機体に撮影装置の取り付けです。

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カメラを取り付ける台座をジンバルと言いますが、これは3軸をブラシレスモーターによって完璧に制御できる優れもの。

機体を揺らしても、カメラは揺れずピシッと止まってくれます。



GOProが写真計測の使用に耐える性能を持っているか否かは、実際に解析に掛けて検証する必要がありますが、空撮が目的なら、4k画質で撮ることが出来るこの子でも、商用に耐えるかもしれません。

ジンバルのダンパーやモーターの軸ぶれ、プロペラのゆがみ取り等、より綺麗な空撮をする為にしなければならない事は沢山ありますが、良好な結果にワクワクが止まりません。

何より、以前のドローンは直ぐノーコンになって安心して飛ばせませんでしたが、これは、常に自分の制御下に有ると言う実感が有ります。

自分の技量の範囲内で飛ばしていれば、常に制御できると言うのは凄く安心して飛ばす事が出来ます。

これからノウハウを蓄積して、客様に新たな提案をしてゆきたいと思います。




posted by かおる at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | よもやま