2021年06月01日

メインのパソコンやっと入れ替え!!HPはやっぱり良いわ〜。

起業して8年。
その時、一番ハイスペックだったゲーミングマシーンを購入したのが功を奏したのか、今までバリバリ働いてくれていたメインPC

毎年データHDDは新品と入れ替え、OSのSSDはクローンを作って交換していたからか、非常に安定して動いてくれてました。

数年前にグラフィックカードを交換して、延命措置は施しましたが、流石に年々扱うデータも大きくなり、、、、
今では数億点と言う点群データも振り回さなければならなくなり、非力を痛感していました。

それでも、ここまで使い続けたのは、使い慣れた環境をまた1から構築するのが面倒だったから。
PCのお引越しって本当に大変なんです!

使っていたソフトも全てインストールしなおしだし、windows7から10への移行も不具合が無いかチェックしながら環境を整えなければならないので一番やりたくない作業

僕がサラリーマンだった頃、ネットワークとPCの管理者をしていました。
会社のパソコンは全てDELLに統一して30台ほど管理していましたが、1台購入するたびに環境を整え、仕事で使える様にするのに1日掛かり
しかも、モデルによって癖が有り、ドライバのインストール順序によって動かなくなったり、、、、、、

計測業務のほかにそんな事もしていたので、徹夜が続いた事も、、、、、、、
そんな愚痴はこれ位にして

IMG_1410.JPG

数年前、写真計測のデータ解析用に購入したHPのZ820
これが凄く良くて感動したので、今回の入れ替えもHPのZ8G4にしました。
信頼のメイドイン東京!??

こうして並んでいるのを見ると、もう鼻血ものです。
この興奮解って貰えないでしょうね〜。
例えれば、ゲーミングマシーンがカローラなら、横のZ280とZ8G4はF1とF3000、、、、、、、
って言っても解らないですよね〜。
一般公道を走る車とサーキットを早く走る様に作られたレース用の車程の違いがあるんです。

IMG_1408.JPG

サイドを開けてもユニット毎のパネルで覆われています。
まるでフェラーリやランボルギーニーのエンジンルームの様です。

IMG_1406.JPG

パネルを開くと基盤に整然と並んだCPUやメモリー
Z820に比べると、水冷でもないし、クーリングファンも凄く少ないですが、これは以前よりXeonが熱を出さなくなったと言う事なのでしょうね〜。

3.JPG

こちらがZ820、水冷式のラジエターがものものしく、Z8を見ると雑多な感じがしてしまいます。
Z8の方が洗練されていますね〜。

メモリースロットは24枚、8枚分空いていますが、空いていると埋めたくなってしまうのが男と言うもの。
でもとりあえず16枚。

ワークステーション用のメモリーはその辺で売っているPCとは違い、ECC対応、レジスタードバッファ搭載

レジスタバッファとは、メモリのクロックがレジスタバッファに格納されメモリクロックと信号のタイミングが同期されるため安定したアクセスができるようになるのです。

ECC (エラー訂正機能)はメモリ内のデータが誤っていた場合でもエラー訂正ができると言うものです。

数千枚の写真を解析する時など、昼夜通してフル稼働させることもあり、朝出社してみたらエラーで止まっていたなんて事は良くあることなのですが、ワークステーションのメモリならそんな事が無くなるのです。

このメモリは相性も凄く大事なので、使っていって、これからおいおい増設して行きたいと思います。

posted by かおる at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 3Dスキャナー
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