2021年05月05日

近接撮影、オルソ画像作成の難しさ

延長470m、高さ150mのダムの正対近接撮影
5000枚撮影して思った通りの解像度でオルソ画像作成が完了しました。
弊社のワークステーションで4日間。
192G積んでいるメモリにはまだ余裕があるものの、水冷32コアのCPUがひたすらフル稼働。
この状況で止まってしまわないのがHPのワークステーションの底力ですね〜。

2.jpg

コンクリートの壁と2日間ずっと向き合い、モニター一面のコンクリートを何千枚も撮影。
GPSの受信状況は極度に悪く、終わった頃にはわきの下が嫌な汗でびっしょりになります。

この画像を元にクラック、漏水、コケや草の生えている位置の特定などを行うのですが、
日陰や日なた、長時間の撮影になるので色が合うように撮影するのが一番難しいところです。
これでGW前の解析はひと段落です。

5月12〜14日に幕張メッセで行われるCSPI-EXPO
私はリーグルジャパンブースで地上型レーザーやドローン搭載型LiDARのユーザーとして事例や技術的なサポートとして接客しております。

長髪ポニーテールのひげ面がマスクで見えませんがにこやかにお迎えしておりますので
お近くにお寄りの際は、ぜひお立ち寄りください。
posted by かおる at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 3Dスキャナー
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188643373
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック