2020年10月16日

リーグルのスキャナーデータはやっぱり惚れ惚れする。

航空レーザー、写真計測、地上型レーザー、LiDAR、SLAM、、、、、、、、
20年以上色々な点群データを扱っているけど、リーグル社のVZ-1000のデータが一番美しくて精度が高くて様々な情報を吸い出せる。

ファーストラスト.jpg

キャットウォークの手摺までこんなにしっかり、綺麗に計測できるのはリーグル社のスキャナーだけだろう。
レーザーはマルチパスで、しかも分解して保存しているので、ファースト、ラスト、全反射等、用途によって使い分けられるし、、、、、、

反射強度.jpg

普通、反射率は距離によって減衰するのに、VZ-1000は距離に依存しない反射強度を1点1点に持っているので、コンクリートの表面の湿潤状態なども一目瞭然。

RGB.jpg

手軽な計測手法が沢山出てきて、地上型は廃れてしまうんじゃないかと不安になっていたけど、、、、、
リーグルのスキャナで計測したデータを見ると、一発で不安は吹き飛んでしまう。

20年前に発売されていたリーグル社のLMS-Z420iも未だに現役で動いているし、リーグルの機械の堅牢さと色あせない性能は流石だ。
posted by かおる at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 3Dスキャナー